マタニティフォトを撮る時期と撮るときのポイントを把握する

生まれてくる赤ちゃんへ

撮影するのに適した時期と撮り方

妊婦

撮影に適した時期

妊娠が発覚しても、直ぐに見た目でお腹の中に赤ちゃんが居ることは分かりません。そのため、見た目で直ぐに妊婦さんと判断できる時期が一番適していると言われています。その時期は、妊娠8ヶ月頃頃が最適でしょう。ちょうど臨月に入るか入らないかの時期のためお腹も大きくなっています。しかし、人によっては予定日より早く出産してしまうケースもあるため旦那さんと相談しながらベストなタイミングを見つけてみましょう。

悪阻が落ち着いた時期

妊娠すると悪阻に悩まされる女性は少なくありません。そのため、マタニティフォトを撮る時期は悪阻が落ち着いた時期にした方が安心です。この時期は、精神的にも肉体的にも不安定になりやすいため疲れを感じやすくなっています。そのため、素敵なマタニティフォトを撮りにくいのです。良い表情で撮るためにも、安定期に入り悪阻などの症状が落ち着いた時期を選んでみましょう。

アイテムを使って撮影をする

アイテムを使ったマタニティフォトは、お洒落で可愛らしく撮ることができるため多くの女性から人気を集めています。例えば、エコー写真を使ってみたり、マタニティサッシュベルトを使ってみたりと様々な方法があります。エコー写真と一緒に撮影することで子供が大きくなったときに様子を伝えることができます。また、マタニティサッシュベルトなら産まれてきた赤ちゃんに付けて一緒に撮影することもできます。

お腹に絵を描いて撮影する

大きくなったお腹に、産まれてくる赤ちゃんの名前や妊娠週数、メッセージやイラストなどを描いて撮影するのも良い方法です。愛情のこもったメッセージや可愛らしいメッセージと一緒に撮影することでオリジナルティ溢れる一枚に仕上げることができるでしょう。

撮影するときの向き

マタニティフォトに適していると言われて居るポージングは、横向きのポージングです。お腹の大きさも目立ちますし、母親の表情も一緒に撮ることができるため多くのマタニティフォトで使われています。撮影をするときは、お腹に手を当てて丸みを強調するようにしてみましょう。

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